真昼の星

最近、椎名誠氏の本を読んだ。
『真昼の星』


彼の本を読んでいると旅に出たくなる。
『真昼の星』
パタゴニア、アマゾン、チベット。
彼ならではの人脈があってこその旅だと思った。
昔ながらの暮らしを守っている人々。
それでも近代化の波、自然破壊の影響は否めない・・・
失われてしまう前に、自分の瞳でみてみたい、と思った。
できることなら失われてしまうことがないように、
なにかできればいいのだけど。。

そういえば以前、バリに行ったとき
椎名氏の本で読んだことを思い出して
突然サンライズ・トレッキングにでかけた。
早朝、というより真夜中に近い時間から山にのぼった。
山頂で迎える朝。
バナナ入りのホットサンドが妙においしかった。


『真昼の星』

『真昼の星』、写真をカラーでみたかったな・・・


私もそろそろ本当に旅にでようと思う。
っていってもそんなに時間がとれるわけじゃないけど・・・

ブータン、ラオス、チベット・・・
コスタリカ
ツバル、ヤップ、ヴァヌアツ・・・
行きたいところをあげたらあまりにたくさん・・・

フェリーをみると乗りたくなる。
国境があったら越えたくなる・・・
すすむ道があったらきっとすすんでいく・・・


真昼の星―熱中大陸紀行 真昼の星―熱中大陸紀行
椎名 誠 (2005/11)
小学館

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十字路

図書館の新着図書コーナーでこんな本に出会った。
アフガニスタン ガイドブック

「シルクロードと深夜特急の十字路」
まずココに魅かれるではないか・・・

そしてアフガニスタン。

三井さんの写真展に行って写真をみていたら
アフガニスタンに行きたくなった。
果てなく青い空・・・
青い空をみているだけで涙が出てしまう・・・ってどんなだろう。


でもね
まだ退避勧告が出ていたりするのも事実。
安易に「観光」なんていうのはどうなのかな、とも思う。

行ってみたいところではある。
でも今は行けない。行かない。

この本の中に『神田カブール食堂』が紹介されていた。
カブール食堂の記事

このブログでも前にかいているけど。
そんなところでアフガニスタンを感じていたい。

本当に笑顔を取り戻す日が来るといい・・・


今年も・・・

11月もあと少し。
今年もあと少し。
ちょっとの焦りとさみしさと・・・

今年どんな本読んだのだろう・・・
とふと思った。

楽園の鳥
魅せられて、バリ島
石鹸オペラ
いくたびかアジアの街を通りすぎ
とっておきのベトナム
OLときどきネパール人
世界で一番贅沢な旅
夢を操る マレー・セノイ族に会いに行く
タイ様式
満理奈の旅ぶくれ −たわわ台湾
週末アジアに行ってきます
蛇にピアス
天使の梯子
遠い国
アジアの友人
旅人たちのピーコート
いつも旅のなか
世にもマニアな世界旅行
One Octave
一ノ瀬泰造 ぼくが愛した人と村
星になった少年 PHOTO STORY BOOK
ぎぶそん
世界に抱かれるために
大陸横断バス 旅の終わりはカトマンズ
SISTA
おしいれのぼうけん
AMEBIC
旅で覚えたアジア的シンプル生活
ワンダーアイズ
ナイルさんのカレー天国
インドごはん
素顔のアジア


最初のほうは去年かも。
覚えているだけでこんな感じ。
レビューっぽいこともかいてみようかと思う。

旅に出たくなると、旅の本が多くなる・・・
たまにはもう少しアカデミックなものも読まなくてはね。。


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